
「緑イ貝」と一緒に良く検索に出てくる「グリーンマッスル」と「モエギガイ」って同じ貝?
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結論から言うと、ほぼ同じ!
ぼうずコンニャクの市場魚貝類図鑑によると
貝の分類の1つに「イガイ科」というものがあります。
そのなかに「ミドリイガイ」「モエギイガイ」という貝があります。
| ミドリイガイ | モエギイガイ | |
| 代表名 | ムールガイ | パーナガイ |
| 学名 | Perna viridis (Linnaeus 1758) | Perna canaliculus (Gmelin, 1791) |
| 英名 | Asian green mussel | Green-lipped mussel |
| ニュージーランドで大量に養殖されている。 緑イ貝のこと。 |
ということで、私の調査範囲ですが、「緑イ貝」=「モエギイガイ」=「グリーンマッスル」ということがまず分かりました!
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緑イ貝と「関節ケア」のつながりは?
緑イ貝と「関節ケア」のつながりは、どこにあるのでしょうか?
まずは、関節について知ることから始めてみました!
犬の関節炎とは?症状や治療法を解説【獣医師監修をなどを調べると
関節には、
骨と骨を連結
衝撃の吸収
関節部位が滑らかに動かす
といった役割をになっています。
この機能に障害が起こると関節の動きのスムーズさは損なわれ、痛みなどが発生。
関節炎の原因は、外からのダメージによる関節の損傷、細菌などによる感染、先天的な関節の構造の形成不全など多岐にわたっています。
また、関節への負担は、運動面からの負担だけではなく、体重による影響も。(犬の体重が2倍以上に増えてしまった場合、関節にかかる負担も2倍以上)
骨の先端にある関節軟骨や関節液が、関節に加わる衝撃を吸収するクッションの役割を果たしているが、関節炎によって関節内にある関節軟骨の構造に変化が生じてしまいます。活性酸素も変形性関節症の発症に影響するといわれているそうです。
関節を構成する軟骨や腱をトータルで健やかにサポートしてくれる成分となる
ヒアルロン酸、コンドロイチンー4、コンドロイチンー6、グリコーゲンなど
加えて良質なプロテイン、必須脂肪酸として欠かせないオメガ3脂肪酸のEPA・DHA、オメガ脂肪酸6、9も含まれています。
「亜鉛」や「タウリン」などの、体に必要不可欠な希少成分が豊富に含まれているので、足腰のケアだけではなく、からだ全体の代謝の維持のためにも優れた栄養価を持っているんですね!
では、
実際に「緑イ貝」を使用した商品にはどのようなものがあるのでしょうか?
ちなみに
愛犬のドックフードやおやつ、サプリメントなどを選ぶときは、「愛がん動物用飼料の安全性の確保に関する法律」(ペットフード安全法)や動物用医薬品等の範囲に関する基準についてやを参考にすると良いと思います!
我が家で使用し始めた「K9Natural ProVida ニュージーランド グリーン・マッスル パウダー【犬猫兼用】」について
ご使用にあたっては、かかりつけの動物病院にご相談して下さいね!持病や服用中の薬との飲み合わせ等あると思うので。
プロヴィダ ニュージーランド・グリーン・マッスル・パウダー(30g)
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| 素材・原材料 | ニュージーランド緑イ貝100% |
| 栄養・成分などについて | |
| たんぱく質 | 64.1g |
| 炭水化物 | 19.8g |
| 糖質 | 9.7g |
| 水分 | 0.4g |
| 飽和脂肪酸 | 2.4g |
| グルコサミン&コンドロイチン | 2.5g |
| オメガ3脂肪酸 | 3.3g<EPA 1620mg、DHA 1100mg> |
| オメガ6脂肪酸 | 0.4g |
| オメガ9脂肪酸 | 0.2g |
K9ナニュラル様に、ご紹介の許可を得ていますのでご安心下さい。掲載させていただきありがとうございます。
原材料は、ニュージーランド産の「緑イ貝」100%(貝殻は収穫された後すぐに外され、貝の部分だけを新鮮なうちに瞬間凍結しフリーズドライ加工)保存料や食品添加物の使用はなし。人間食用を使用。
内容量は30gと150gがあり、150gにはスプーンが付属しています。
性状は粉末(パウダー)
【投与について】
| 小型犬・中型犬 | 1~3g/日 |
| 大型犬 | 3~4g/日 |
1日1回、フードの上にふりかける。
我が家は30gを購入しているので、自宅のスプーンで計量していますが、
「ティースプーンすり切り1杯=約1g」という目安の記載があるので過量投与させずに済んでいます。
「与える際には、必ず近くにお水をご用意ください」と公式HPにも記載がありますが、パウダーなのでドライフードにふりかけただけだと、早食いの我が家の子たちは最初少しむせることがありました。
ふやかしたおからに混ぜてあげる対策をしたところ、むせこみもなくなりました!
しかし・・・・
6匹飼っていると、匂いや食感などで好みが合わない子も
人間にも好き嫌いがあるように愛犬にも好き嫌いがあってもおかしくないですよね!
我が家の6匹の愛犬中5匹は問題なくグリーン・マッスル パウダーを食べてくれています。
ただ、残念ながら我が家の長女ちゃんは元々食ムラがあったので、予想はしていましたが、やはり食べてくれませんでした。
ということで、我が家の長女に合う商品探しを始めました。
我が家の子たちは、毎日元気に走り回って、ちょくちょくじゃれあっています。
次男が2歳の時にじゃれあった拍子に脱臼してしまった体験から、怪我への不安が尽きませんが、元気に遊んでいる姿を見ると
静止することもできないというジレンマは持っています。
なので、どの子もその子なりの健康な脚(というか健康な関節・筋肉・腱)を守ってあげたいと思っています。
さて、前置きが長くなりましたが
我が家の長女ちゃんに合った商品探し!
長女ちゃんは
- 体が細く、一度に沢山食べると吐く傾向がある
- 食事の匂いに敏感で普段と違う匂いのものがあると避ける(食べない)
- 薬など形状が異なるものが入っていると避ける(薬だけを残す)
- 肉肉しい匂いは好き(表現がおかしくてすみません)
そこで、今回ドックフードと同じメーカーさんの「緑イ貝」を試してみることに!
※こちらの商品の具体的な紹介は禁止されているので、記載出来なくてごめんなさい。ルール違反はよくないですからね!
ちなみに
ご使用にあたっては、かかりつけの動物病院にご相談して下さいね!持病や服用中の薬との飲み合わせ等あると思うので。
結果は…というと
なんと無事に食べてくれました!
食感が気に入ったのかな?
今までもいつの間にか食べなくなるということがあったので、注意深く経過を見ていきます!
~おわり~2歳になった時にじゃれあった拍子にパテラになった次男の体験から~
我が家の愛犬である次男が2歳の時に多頭飼いでは良くみかける光景と思いますが、
3匹でじゃれ合っていたときに
突然「きゃいん!」と悲鳴のような鳴き声を上げて左後ろ脚を痛がる次男が目に入りました。
その時は、一時的に脱臼してすぐに元の位置(正常)に戻ったようでしたが、
その後、動物病院で「膝関節が外れやすく(脱臼)なっているかも知れないね。」と言われました。
そうして、時折膝が外れているような歩き方をする様子がみられるようになりました。
定期診察の度にサプリメントやサポーターの使用、手術療法など相談しましたが、
「今、自分の脚で歩けているよ」
「ものすごく痛かったら、こうして歩けていないよ」
とパテラのグレードⅢになっていましたが、獣医師の先生は自分の力で歩けていることを評価してあげましょうと繰り返し伝えて下さいました。
2歳で発症して以降、散歩の距離は短くなってしまって(ひどい時は、10m位で止まってしまう)、いよいよ手術なのかなと不安になって動物病院に行くこともありました。
ただ、その度にメリットとデメリットの説明を受け、
「自分で歩ける量をちゃんと考えているから大丈夫ですよ」
とアドバイスを貰いました。
ちなみに
どの治療が正解ということではないとわたしは思っています!
サプリメントの服用、サポーターの使用、麻酔に耐えられる体力があるうちに手術をする・・・など様々な選択肢があって良いと考えています!
その中で、
私たち家族は、次男が自分の力で歩ける時間を長く保つということを第一優先に散歩や食事について考えることにしました。
今は、本当にたくさんのペット関連商品が販売されていますよね?
私も本当に何が良いのか?たくさん調べました。
今回は、この2種類の商品が我が家の子たちに合うものになりましたが、
愛犬にとって負担がなく、美味しく食べられて長く続けられるものをみつけたいですよね!
愛犬・愛猫にとって一番よいと思える選択をしたいですね。
ProVida グリーンマッスル・パウダー 犬用(150g)
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